今年もボジョレーの季節がやってきましたね。ボジョレー・ヌーヴォーとは、フランスのブルゴーニュ地方のボジョレーという地区で、その都市に収穫されたぶどうで作られたとても若いぶどう酒(ワインのことです。今年のボジョレー・ヌーヴォーは、11月20日木曜日に解禁になるようですよ。毎年ボジョレー・ヌーヴォーを楽しみにしている方はともかく、良く聞きはするけれども、普通のワインとどこが違うの?どんな種類があるの?どんなのを買えばいいの?など、ボジョレー・ヌーヴォーについてはまだまだ知られていないことも多いものです。まず、ボジョレー・ヌーヴォーは、Beaujolais Nouveauと表記するようです。ボジョレー・ヌーヴォーは、毎年、11月第3木曜日まで、飲むことも販売することも禁止されているワインで、日本は日付変更線で新しい日が始まってわりとすぐの位置にあるため、世界でもいち早くボジョレー・ヌーヴォーを口にすることが出来るわけです。そのためか、毎年ボジョレー・ヌーヴォーは、予約してでも飲みたいというファンも増えてきています。日本でもいろいろな造り手が出しているボジョレー・ヌーヴォーが購入できます。たとえば、ルロワ、ジョルジュ・デュブッフ、ドミニク・ローランなので、ドミニク・ローランのボジョレー・ヌーヴォーは毎年色鮮やかなボトルラベルで結構目立つので見たことがある方も多いかもしれないですね。ボジョレー・ヌーヴォーなどは、もちろん11月20日以降なら、どこの酒屋さんでも手に入るのかもしれないですけど、個人的に気に入っているのは、カルディーというお店で、カルディーならボジョレー・ヌーヴォーにあうチーズ各種や、おいしいナマハムも手に入り、一軒でお買い物を済ませることが出来ます。今年は、どんな出来具合になっているか今から楽しみですね。
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